涙袋 小顔 メイク 作り方 下まぶた エクササイズ

小顔に見える涙袋の作り方

涙袋とは、下まぶたにあるふくらみのことです。
ぷっくりとした涙袋は目を大きく見せ、顔を小さく見せる効果があります。
涙袋が無いと下まぶたはほっぺたの一部に見えますが、涙袋があると下まぶたが目の一部に見えるので、そのぶん顔が引き締った印象になり小顔に見えるのです。

 

それでは涙袋の作り方をご紹介します。

 

涙袋メイク

アイシャドウを使って涙袋を作るメイク方法をご説明します。

  1. アイシャドウチップや綿棒などを使って、明るめのアイシャドウを下まぶたに沿ってつけていきましょう。
  2. 涙袋を立体的に見せるために、肌の色よりお暗めのアイショドウを涙袋の下に細く重ねるようにつけていきます。このときに目の下全体に塗るのではなく、黒目の下を中心に1cmくらいの線を引くのがポイントです。

 

メイク前とメイク後を携帯のカメラなどで撮影して見比べてみるといいでしょう。
小顔効果を実感できるはずです。

 

下まぶたを鍛えるエクササイズ

  1. 左右の手でVサインを作って、それぞれの目の下に指先を当てます。人差し指で目尻を、中指で目頭を押さえましょう。
  2. この状態で視線を上に向け、下まぶただけを上に引き上げます。まぶしいときに目を細める感じです。下まぶたを10回上げ下げしましょう。
  3. 最後に下まぶたを引き上げた状態で40秒間キープして終了です。

 

目の下のたるみを解消する効果もあるのでぜひ実践してみてください。

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