小顔 写真の写り方 プリ ポーズ

小顔に見える写真の写り方・プリのポーズについて

努力して小顔になっても、写真の写り方次第では顔が大きく見えてしまうことがあります。
それではもったいないですよね。
逆に顔が少し大きくても写り方やポーズ次第で小顔に写ることもあります。
そんなテクニックをこのページではご紹介いたします。

 

遠近法を使う

写真に写るときのポーズでピースサインや手の平を顔の横に添えることがあると思います。
このときに手を少し前に出してみてください。遠近法の視覚効果によって手が大きく見えるので小顔に見せることができます。

 

これと同じテクニックで、複数で写真に写る際にシャッターが押される少し前に一方後ろに下がるという方法もあります。自分の顔よりも横にいる友達の顔が前にあるので、友達よりも小顔に見せることができます。
ただし、このテクニックを逆にやられてしまう場合もあるので注意しましょう。
対策としては、腕を組むなどして後ろに下がれないようにしっかりブロックすることです。
さらに相手もブロックしてくる場合があったら、そのときはあきらめて仲良く一緒に写りましょう。

 

表情や顔の角度

写真に写るときは左右の口角を上げて笑顔で写るようにしましょう。
口角を上げると目と口の距離が短く見えるので小顔効果があります。
その際の注意点として、左右の口角を均等に上げるようにしてください。でないと不自然な笑顔になってしまいます。(参考記事:自然な笑顔の作り方

 

それから、少しアゴを引くことも重要です。アゴを引くことで輪郭がスッキリと見えます。
それと同時に品のある印象を与えることができるのでぜひ意識してください。

 

また、携帯などで自撮り(自分で撮影)する場合は、斜め上から撮るのがポイントです。
自然と上目づかいになり目が大きく見えるので小顔効果があります。

 

ポーズ

プリクラを撮るときは、ほっぺたを手の平で覆うポーズがおすすめです。
歯が痛いときのポーズに似ていることから虫歯ポーズと呼ばれたりもしますが、手で覆っているぶんだけ輪郭が隠れるので小顔効果は抜群です。

 

毎回同じポーズでは芸がないので、ときには違うポーズもとりましょう。
手を軽く握ってほっぺたの横に添えるだけでも効果があります。
顔を斜めにしてフェイスラインを隠すようにするのがポイントです。
上級者になると手の影を利用することもできるので、ぜひ研究してみてください。

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