ほうれい線 小顔 表情筋 小顔ローラー 逆効果

ほうれい線を消せば小顔に見える?

ほうれい線とは、小鼻の横から下に走っている深いシワのことです。
ほうれい線は年とともに深くくっきりとしていきます。
このシワがあるとブルドックのように頬が垂れ下がって見えてしまうので、何とか改善したいものですよね。
このページでは、ほうれい線を改善する方法をいくつかご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

 

小顔ローラーのほうれい線への効果

顔をマッサージするグッズで小顔ローラー(美顔ローラー)というものがあります。
有名なところではリファカラットが大ヒットしました。

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小顔ローラーは色んな使い方がありますが、ほうれい線を消す使い方としては、
頬骨を軽く挟んで、リフトアップするように上に転がしていく方法です。
あとは直接ほうれい線に当てて、下から上に向かって転がしていきます。
このときに鼻の下を伸ばすような表情で行うのがポイント。
また、軽い力でゆっくりとローリングさせることも大切です。

 

小顔ローラーに限ったことではありませんが、
顔のマッサージをする際に強い力で行うと皮膚自体が伸びてしまい、たるみの原因になることがあります。
ですので、やさしく軽い力で行うようにしましょう。

 

表情筋のエクササイズは逆効果?

ほうれい線を改善する方法として、表情筋をエクササイズする方法があります。
顔の筋肉を活性化して、皮膚のたるみを解消するのが目的です。
当サイトでもご紹介している舌回しエクササイズなどがそうです。

 

表情筋を鍛えることで、ほうれい線を薄くすることは可能です。
ただ、その一方で逆効果だという指摘もあります
その理由は表情筋を鍛えると筋肉が収縮するという点にあります。
10代や20代などの若い人の場合は皮膚に弾力があるので、筋肉が収縮しても皮膚が引っ張られずの耐えられます。
しかし、40代以降になるとどうしても皮膚の弾力が低下してくるので、筋肉に引っ張られることで逆にシワができてしまうのです。
ですので、美容外科などではシワをとるために、筋肉を緩める注射を打ったりもします。

 

まとめると、表情筋のエクササイズは若いうちは効果的ですが、
40代以降の方はやり過ぎるとシワになるので注意しましょう
という話です。

 

「じゃあ、どうすればいいの?」
という方には以下の方法がおすすめです。

 

内側からほうれい線を伸ばすマッサージ方法

口の中からベロを使ってほうれい線をマッサージする方法です。

 

口を閉じた状態で、舌で左の小鼻の横を押し上げます。ちょうどほうれい線がスタートする位置です。
ここから左側のほうれい線を口の中からなぞるように、3秒間かけて舌を下げていきます。
下までいったら今度は3秒かけて上に押し上げるように舌を上げていきましょう。
これを左右3回ずつ繰り返します。

 

筋肉をほぐすマッサージにもなるので、皆さんにおすすめしたい方法です。

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